八神家 | 八屋
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散歩の途中で

 
 八神家で早朝、正午、夕暮れ時と不定期に行われるもの。それは、犬の散歩。
 
 ヴィータは首輪にロープをつなぐと勢いよく外へと飛び出した。
 
「行ってくる!」
 
「同じく、行ってく――ま、待てヴィータ。首がもげるッ!」
 
「行ってらっしゃーい」
  
 シャマルの見送りを聞いたヴィータは一目散に道路へと向い、シャマルの見送りを聞く余裕が無かったらしい、首輪につながれた犬、もとい狼、もといザフィーラは半ば首を引っ張られながら八神家の玄関を後にした。
 
 正午過ぎの空は快晴。空気もポカポカとしていて、散歩をするのには十分すぎるほどの天候だ。
 
 陽気な日差しが生い茂る木々の葉の隙間からまぶしくちらつく。
 
 本日の散歩当番、鉄槌の騎士ことヴィータは欠伸をしながらいつもの散歩道を行く。
 
「――ふぁぁ……こう、空気が暖かいと、眠くなるな」
 
「うむ。だが寝るな」
 
「寝ねぇよ! おめぇこそ寝るんじゃねぇぞ!」
 
「…………」
 
 
 と、言いつつも所詮は子供。ポカポカ陽気な日差しに当てられ、目が虚ろになっていく。
 
「あら、ヴィータちゃん。犬の散歩? いつも偉いわねぇ」
 
 偶然そばを通りかかった近所に住む顔馴染みのおばさんが両腕に買い物袋をぶら下げながらヴィータに話しかけた。
 
「ワヴッ?!」
 
 眠気で油断していたヴィータは心底驚いたのか何故かロープを締め上げてしまった。何故か。
 
「――ッぁ?! ……こ、こんにちは」
 
「はい、こんにちは。……あらあら、眠たそうね。そろそろお昼寝の時間かしら? ザフィーラ、ヴィータちゃんのことをちゃんと見張っておくのよ」
 
「ワンッ!」
 
「あ、あたしがザフィーラのことを見張ってるんだよ!」
 
「うふふ、そう? なら頑張ってね。それじゃあ、おばさんちょっと急いでるから」
 
「うん、またなー」
 
「ワンッ!」
 
 
「ふぅ……びっくりした。油断してたぜ」
 
「我のほうが驚いた。まさか歩きながら寝ているとはな。今度は寝るんじゃないぞ」
 
「寝ねぇよ! 大丈夫だ。見てろよ!」
 
「…………期待しておこう」
 
 
 その後、数回か知り合いと出会い――。
 
 
「お、ザフィーラじゃないか」
 
「アルフか。一人で珍しいな」
 
 最後の散歩道、海鳴臨海公園に差し掛かった時の事。
 
 ベンチでくつろいでいるアルフがいた。
 
「私が一人だと珍しいか? まぁいいや。フェイトを待ってるんだ。ザフィーラは……散歩か?」
 
 その首にかけられている首輪とロープで、ザフィーラの現状を見て取ったアルフは、自分も自分の主と散歩をしたときのことを思い出し、懐かしむ。
 
「あぁ。ヴィータと一緒にな」
 
「あ〜、なるほどなぁ……で、本日の主は」
 
「……背中でぐっすりとお休み中だ」
 
「あはは、本当だ。ぐっすりだ」
 
 ザフィーラの背中には、いかにも気持ちよさそうな顔で眠る子供が一人。
 
 この陽気な空気が途切れるまで、しばらくは寝かしておこうと思うザフィーラは自身も芝生に座り込み眠りに落ちることにした――。
 
 
 「――んー……はやて…………へへっ」

 
 
 散歩の途中で おしまい☆

| 神八 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シグナムさんとザフィーラさんのお買い物

 
 商店街の一店。スーパーマーケットの中の一角。そこは惣菜売り場。立ち尽くすのは、紫と蒼の髪色をした男女。
 
 
「むむむ……い、一体どれなんだ? ザフィーラ、臭いで判断できないのか?」
 
「こ、コレばかりは……パックの中に入っていてはわからぬ。しかも、どれもこれも一緒にしか見えない……シグナム、普段食べている物は一体どのようなものだったか?」
 
 夜天の書の主、八神はやてが風邪で寝込んでしまった為、シャマルが炊事を受け持ち、ヴィータがはやての看病をし、シグナムとザフィーラは材料調達(要するに買い物)に行くことが決まったのは二時間前の話。
 
 シグナムとザフィーラはシャマルに頼まれた材料を海鳴商店街のスーパーマーケットまで買いに来ていた。
 
 買いに来たまでは良かったのだが、普段、買い物ははやてとシャマルが行っているので、今までに二人は自分で食材を買うという行為をしたことが無い。
 
 来るといっても、荷物持ち。食材を選んでいるというところを見るということすらしていない。
 
「一生の不覚! やはりシャマルにきちんと鮮明な詳細内容を書いてもらうべきだったか」
 
「しかし、これほどまでに種類が豊富とは……普段、主はやては一体どうやって見分けているのだ?」
 
 この二人、戦闘においてこそ他の者を寄せ付けぬ兵になるのだが、甲冑を脱いでしまいさえすればただの人(と犬)。防衛プログラムと言う肩書きも何も関係が無くなる。
 
 美女と大男(犬(狼)フォームでは店の中には入れなかった)。大の大人が二人、額に汗を浮かべながら惣菜売り場の前で往生している様はなんとも言えない。
 
 
「あれ? シグナムさんに、ザフィーラさん。何をしているんですか?」
 
 二人に聞き覚えのある声が届いた。
 
 同時に、声のするほうに振り返るとそこには今ではすっかり見慣れた少女が立っていた。
 
「あぁ、すずか嬢ですか。何時も主はやてが御世話になっているようで……ありがとうございます」
 
「だ、大の大人が二人して頭を下げないで下さい。と、ところでお二人はこちらで何を――お惣菜?」
 
 ザフィーラが二種類の惣菜を手にしているのを見て、月村すずかはこう思った。
 
(晩御飯のおかずを買いに来たのかしら……はやてちゃんは、いないのかな? ヴィータちゃんもいないみたいだけど)
 
「そ、そうだ。すずか嬢ならこのメモ用紙に書かれたものが分かるかもしれない」
 
「ふ、ふむ。そうだな。よし。すずか嬢。突然の申し立てで申し訳ないのだが、この紙に書かれているものがどれか見分けてはくれないだろうか」
 
「え? あ、はい。そんなことでよろしければ、いくらでも」
 
 渡されたメモ用紙に書かれた文字。それは、
「大根に、コンニャク、しらたきに、ちくわ、豆腐、昆布、はんぺん……ええと、今日はおでんですか?」
 
「むむ。よくわかりましたね。そうです。今日はおでんです」
 
「やはりすずか嬢に聞いて正解だったな。して、すずか嬢、どれが、大根で、どれが、コンニャク、なのでしょう」
 
 すずかはこう思った。
 
 この二人にはお買い物を頼んではいけないよ、と今度はやてに伝えておこう、と。
 

「……え、ええと、それは、お惣菜と言ってですね――」
 
 
 
 ――シグナムさんとザフィーラさんのお買い物 完――

| 神八 | 02:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お風呂と料理とツッコミと叫び声と
 
「ヴィータちゃーん。シグナムー。お風呂が沸いたから入ってー」
 
 シャマルの声が家中に響いたのは夕日が沈んで暗くなる少し前の午後五時だった。
 
 定刻通りに湯が沸いたことを知らせるシャマルの呼びかけは日常的なものであり、呼ばれた彼女らは直ぐに返事をする。 
 
「おーう。よ、っと」
 
「今行く」
 
 今日は、返事が一つ足りなかった。
 
「……ヴィータ。主はやての声が聞こえないが……これは一体」
  
「はやてはなのはん家でお泊り会だってよ。ちくしょー、なのはの奴、あたしのはやてを奪いやがって……」
 
 はやてが今日家にいない理由はそれだった。
 
 仲良し五人組がお泊り会を実行している、そういう訳で、ヴィータは入り込む余地は少なからず、というよりも普通にあったのだ――が――むしろ、誘われた、のだ、が、何処か遠慮してしまったらしく、結局、仲良し五人組の中に混ざりこむことは無くなった、らしい。
 
「そうか。そうだったな。ヴィータ……もしかして寂しいのか? それならば一緒に泊まってくればいい」
 
「べ、別に寂しかねーよ! それより、何だよシグナム。今日はやけに心配してくれるじゃねーか。気分でもいいのか?」
 
「ふむ、そうだな。私は一人で静かに湯につかりたいのだ」
 
「何ぃ?! あたしとじゃ嫌だってのか?!」
 
「そうとは言っていない」
 
「それじゃあ何だってんだ!」
 
「ヴィータちゃーん? シグナムー? 早く入ってー」
 
 シャマルからの催促が二人の間に割って入った。二回目以内で言う事を聞かないと後々大変なことになるのは身をもって知ったことでもあるのでシグナムは早々に体勢を変える。
 
「あぁ。――ふ、ん。ほら。行くぞ」
 
 シグナムはひょいとヴィータを担ぎ、すたすたと風呂場へと向う。それはある意味で、日常的な光景でもある。
 
「ぁ。こら。背負うな! こらー!」
 
「照れなくてもいい。私が背中を流してやるというのだ。ありがたく、騎士らしく恩にきれ」
 
「騎士はかんけーねー! おーろーせー!」
 
 嫌がりつつもどこか嬉しそうに、ジタバタと暴れて見せるヴィータを肩に、凛々しい顔をしながらもどこか嬉しそうに表情は穏やかなシグナムはすたすたと風呂場に。
 
 
「あらあら、うふふ――二人とも、今日はなんだかご機嫌ね」
 
「お前も随分とご機嫌だなシャマル」
 
「あら、ザフィーラ。ちょうどいいところに来たわー。新作の料理が出来たのよ。ちょっと食べてみて」
 
「!」
 
 
 ――最後だけ高町家。
 
「あははー。なんでやねん!」
 
「な、なんでってそんな……」
 
「フェイトったら、そこはボケなきゃダメなのよ」
 
「アリサちゃん。フェイトちゃんは常にボケキャラなんだよ」
 
「な、なんでやねん」
 
「あははー! そうそう。ツッコミはそんな感じやでフェイトちゃん」
 
「はやてちゃん、私にも教えてくれない?」
 
「すずかちゃんが?! ええやろ! みっちり頭に叩き込んだる!」
 
「にゃはは、ダメだよ。すずかちゃんは意外と力が強いんだから「なんでやねん(高速)!」っぐはっ!」
 
「そうそう、意外と私よりも力があるのよねー「なんでやねん(高速)!」っぐはっ!」
 
「な、なのは! アリサ!」
 
「あ、あははは、じょ、上手やなすずかちゃん――」
 
 
 
 その日風呂場からはヴィータとシグナムのご機嫌な笑い声が。
 
 その日調理場ではシャマルのご機嫌な鼻歌が。
 
 その日高町家でははやてのご機嫌なツッコミが。
 
 その日台所ではザフィーラの声にならない苦痛の叫び声――否、断末魔が――。
 
 
 
 
 オチがあるわけでもなく、おしまい☆
 
| 神八 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空に舞う風
  冷たい風が街中を駆け巡る。それは十二月の終わり時、年末。その吹き付けてくる、頬を強張らせる風を感じ、彼女は思い出していた。
 
 あの冬の、彼女との別れの時の事を。
「私は、世界で一番幸福な魔導書です」
 と、呟き、光の粒子となって消えていった彼女の事を。 
 
 
「早いもんやなぁ。あれからもう十年や」
 
 休暇を貰い故郷である海鳴市に帰郷した八神はやては、ある場所に向け足を運んでいた。
 
「寒くない、リイン?」
 
「大丈夫ですマイスターはやて、リインはこれぐらい全然へっちゃらですぅ!」
 
 八神はやての肩に座り込むのは、両手の平を広げてつなげた、わずか三十センチ程度の小柄な身体の少女、八神家の末っ子、リインフォース兇任△襦
 
「そか、あんまり我慢したらあかんよ。寒くなったら直ぐに言ってな」
 
「はいですぅ」
 
 今でも変わらない道のり。寒さも忘れ、車椅子であの場所に向おうとしていた過去の自分を思い出す。
 
 
 しばらく歩くこと十分、辿り着いたそこは、十年前に彼女と別れを告げた場所。
 
「……――リイン、フォース……」
 
 思わず呟いた彼女の名前。
 
「なんですぅ? マイスターはやて」
 
 それはもう存在しない、過去の人物。
 
「あぁいや……何でもないんよ。リイン」
 
 あの時と同じように雪が降っている。冷たい結晶が風に揺らされながら、降りてくる。
 
「ここは昔と全然変わってないなぁ」
 
 懐かしげに、十年前を思い出す。それはリインフォース兇涼里蕕覆げ甬遏故に、興味が湧くのは必定か。
 
「昔というと、十年前ですか? マイスター」
 
「せやなぁ……あの子と別れたのも、その時や」
 
「初代、リインです?」
 
 にっこりと、笑顔で「うん」と頷き、俯く。視線の先、首にかけられた小さな欠片――剣十字の紋章が揺れキラリと淡く光った。それは、彼女がいた証。彼女が存在していたという証明。
 
「ええ子やったなぁ……あんまりお話できへんかったけど」
 
 思い出せば思い出すほどに、愛しく思える存在。触れ合った時間はあまりに短すぎ、それでも通い合った心と心。大切な、家族。
 
 主がいつか手にする魔導の器に、リインフォースの名を送ることを願う。新たな器に、消滅する自分の思いや願いがきっと宿ると。
 
 そう彼女が最後に語った言葉をしかと受け止め、はやては託した――彼女と自分たちの想いを込めて、新たに生まれた小さな人格型ユニゾンデバイスという命に「リインフォース供廚箸いμ召髻
 
 彼女は自分の意思で消えることを望み、次代に想いの全てを託した。その想いを無駄にしないために、強く生きることを決めた。だから、悲しみは、無い。
 
 
「マイスター……マイスターはやて」
 
「――リイン?」
 
 フッと、白い雪の中に、リインフォースが現れた。それは幻影か、それとも本物か。
 
 どちらにしても目の前にいるのはリインフォースに違いは無い。
 
 思わず手を差し伸べるはやてを見つめ、リインフォースは、続けて言葉をつなげる。
 
「はい。私です。リインフォースです」
 
「マイスター、私は……私は死んではいません」
 
「今も、この子の、私の想いを継いでくれたリインフォース兇涼罎如∪犬続けています」
 
「だから、心配なされないで下さい」
 
 半テンポ、言葉を遅らせて言う。
 
 ギュッと手を握るリインフォースの手は僅かに温かくて、それは気のせいかもしれなくて、でも、それは本当に温かくて、とても――優しくて。
 
「うん――大丈夫、もう大丈夫や、だから、見守っててくれるか? リイン――」
 
「はい、マイスター――私はいつでも、あなたのことを――」
 
 リインフォースははやてを包み込むようにして抱き付き、そして。
 
「リインフォース!」
 
 その温かさは本物で、その気持ちも本物で――。
 
 最後に微笑み、あの時と同じように、微笑み、リインフォースは風と共に白い空へと消えていった。虚空の空を見つめている最中、次第に、意識が薄れていく。
 
「……リ、イン……」
 
 
「マイスター……マイスター?」
 
 薄い意識の中で、声が響く。
 
「寝てしまったんですか? 風邪をひきますよ――マイスターはやて」
 
 目を開けると、そこには小さなリインが。
 
「――あ、れ……リイン? ……あれは、夢、やったんか?」
 
「マイスター? 泣いているです?」
 
「え――?」
 
 指摘されて、頬を伝う涙に気付いた。いつの間に泣いていたのだろう。
 
「あ、あれ……おかしいな、別に悲しい訳やないのに――リインの事、考えてただけやのに、な――」
 
「…………大丈夫、リインがいます、です。初代リインの分までリインが頑張りますから、思う存分泣いていいです、よ」
 
 そう言い、熱い目頭から溢れる涙を小さな腕で優しく拭ってくれる小さな小さな八神家の末っ子、リインフォースの存在が、今のはやてにはとても、とても大きく感じる。
 
「ありがとなぁ……リイン、ありがとなぁ――」
 
「よしよし、ですぅ」
 
 ギュッと握り締める小さな身体はとても温かく、気持ちが良く――。
 
「――よし。家に帰ろか、皆が待ってる」
 
「? はいですぅ。……なんだかマイスター元気になってるですぅ。夢の中でいいことでもあったですぅ?」
 
 
 たとえあれが夢だったとしても、あれは真実で、現実で、今もそこで、リインフォースの中で、自分を見てくれているに違いない。
 
 
 フワッと通り過ぎる風に混じって、何か、声が聞こえた気がした。
 
 その風は、雪を舞わせ、空を舞う。
 
「いつまでも――あなたの側に――」
 
 
 
 空を舞う風 完
| 神八 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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