ふぁっしょんしょーシリーズ なのは×フェイト | 八屋
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ふぁっしょんしょー 前編?
  
 何気ない会話から、この話は始ったりする。
 
 
「……今度こそ、私が勝つ!」
 
「え? え、と、簡単には負けてあげないよ!」
 
 今二人がやっているのは、魔法を使った模擬戦――ではなく、なのはお得意のテレビゲームだった。
 
 時空管理局での訓練や模擬戦での勝率は戦闘経歴の長いフェイトのほうが幾分か高い。実力差は五分五分と言ったところだ。
 
「そこだ! ――ぁあ?!」
 
「ふっふ〜ん。甘いよフェイトちゃん」
 
 が、テレビゲームにおいてのなのはの実力は圧倒的で、現在フェイトは二十戦十九一分け。一勝どころか引き分けにするのも一苦労。
 
 一瞬の隙も与えられないのだ。画面の中を必死に動き回り、隙を突く――。
 
「今度こそ! ――ぁう!!」
 
 二十一戦二十敗。記録……更新。
 
 
「強すぎるよ……なのは。少しぐらい手加減してくれたって」
 
「手加減したらフェイトちゃん怒るじゃない――」
 
「むぅぅ……今度こそ……」
 
 もはや意地だった。
 
「にゃはは。あ、そうだ。フェイトちゃん」
 
「何? なのは」
 
「フェイトちゃんのお洋服って、フェイトちゃんが選んで買ってるの?」
 
 突然のなのはの問いに戸惑いを感じつつも正直に答えることにした。
 
「え、と。違う。リンディ母さんが買ってきてくれてる。リンディ母さんは一緒に買いに行かない? って聞いてくるけど私にはどんなお洋服が良くて駄目なのかわからないから」
 
 フェイトはその時の残念そうなリンディの顔を見て罪悪感を覚えたのを思い出した。
 
 そんなフェイトを気遣ってか、無意識のうちにか。
 
「そっか。でもフェイトちゃんは何でも似合いそうだね」
 
 何気ない言葉をかける。
 
 別に思ってもいないことを言っているわけではない。
 
 本当にそのままの思ったことを言ったのだ。
 
 何を着せても似合いそう。顔立ちも良し。スタイルも良し。本当に同じ小学生なのかと疑ってしまうぐらいだ。
 
「いいなぁ、フェイトちゃんは。可愛くて〜」
 
「そんなこと、ないよ。なのはも、可愛いよ」
 
 自分のことを慰めてくれているのか。
 
 そう思うと嬉しくて、でも上手く言葉にして返せなくて。
 
 フェイトは照れくさそうに髪をくるくるといじくり回す。
 
「はぅ!」
 
 それを見て、心を奪われたなのははしきりに立ち上がる。
 
「……そうだ!」
 
「な、何? なのは? なのはぁ?!」
 
 なのはは強制的に手を引かれ困惑するフェイトに向かってこう言った。
 
「お洋服を買いに行こう!」
 
 
 その二に続いたりします。
| 神八 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふぁっしょんしょー 中編の前半?
  
 なのはとフェイトは人々がにぎわう商店街の一角にあるおしゃれな洋服店を目指し、足早と街中を駆けるのだった。
 
「な、な、のは。そんなに急がなくても大丈夫だよ。それに、私はお金を持ってな――」
 
 行くことになってしまったのは仕方が無いとして、お金が無ければたとえなのはが選んでくれた服であっても買うことが出来ない。
 
 もしそうなったらなのはの期待を裏切る形になってしまう。
 
 変に気を使うフェイトは先を行くなのはにそれを伝えようとするのだが、何かスイッチが入ってしまったらしいなのはは洋服店目指して一直線に足を走らせていたのだった。
 
 学校の授業、体育がまるっきし駄目ななのはの動きとは思えないほどの走りっぷりだ。
 
 さすが、エース。目的があるとこうも変わるものなのか。
 
 体育の授業でもそれぐらいの動きをしてほしいものだ。
 
 なのはの可憐にグランドを走り回る様が脳内によぎる――はっ、こんなところでそんなことを考えていてもしょうがない。
 
 
「ま、待ってよなのはぁ!」
 
「もうすぐだよフェイトちゃん。可愛いお洋服を選んであげるの!」
 
 駄目だ。目が本気だ。
 
 こうなってしまっては、フェイトには止めることが出来ないのだ。
 
 アリサなら出来るだろうけど。
 
 私はアリサみたいにずばずば言えるほうじゃない。言葉で上手く言えないし、国語、苦手だし……。
 
「フェイトちゃーん! こっちだよ〜!」
 
 なのはが手を振り呼んでいる。どうやら着いたらしい。
 
「はぁはぁ……なのは、速いよ。私が追い付けないなんて、いつの間にそんなに速くなったの?」
 
 そのままドストレートにものを言うのはなのはに対して失礼なので少し遠まわしな言い方をすることにした。
 
「えへへ〜。気のせいだよ〜」
 
 本人は気付いていないらしい。
 
 確かに、明らかに、先ほどのなのはの足の速さはフェイトの全力疾走した時のものを抜いていた。
 
 本人が本気を出して走っていたのだから間違いない。
 
「入ろ。フェイトちゃん」
 
「う、うん。でも私お金――」
 
「うわぁ! たくさんあるよ。ほら。フェイトちゃん!」
 
「そう、だね。たくさんあるね」
 
 洋服屋なのだからたくさんあっていいのでは、とは言えず。
 
 子供服売り場の方に向かっていくなのはの後姿を見ながら溜め息をつく。
 
「お金が無いなんて言えないよ……」
 
 目をキラキラさせながら自分の服を選んでくれている大切な友人。
 
 何といってお金が無いことを伝えればいいのか。
 
 こんなことなら母さんからお金を――いや、それは、嫌だ。
 
 母さんには行かないと言って、結局なのはと買いに行くなんて言ったら母さんは絶対に寂しい思いをするだろう。そんな事は嫌だ。誰かを悲しませるなんて、私には出来ない。
 
 ……どうしたらいいんだろう。
 
 なのはに、なんて言えばいいんだろう。
 
 
「フェイトちゃん。コレなんか似合うと思うんだけど。あ。これも良いなぁ」
 
 半ば暴走気味に洋服を薦めるなのは。
 
 暴走(しているのかはわからないが)してまで自分に似合う服を選んでくれているのだ。期待には応えたい。
 
 でも――。
 
「フェイトちゃん。試着で一度着てみて。絶対似合うと思うんだ」
 
「え、でも、着て、いいの?」
 
「大丈夫ですよ。こちらにどうぞ〜」
 
 どこから出てきたのか。店員さんが試着室に誘導する。
 
 そこはノーと応えてほしかった。
 
「それでは、ごゆっくりどうぞ〜」
 
 カーテンを閉められ、一人試着室の中に閉じ込められ、いよいよどうすることも出来なくなってしまった。
 
「ど、どうしよう」
 
 
 グダグダのままその三に続いたりします。
| 神八 | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふぁっしょんしょー 中編の後半?
  
 なのはの選んでくれた服はとても可愛らしくて、はたして自分がコレを着て似合うのだろうかと思ってしまう。
 
 カーテンの向こうでは着替える私を待つなのはがいる。
 
 コレを着ないで出て、なのはがどう思うか。
 
 多分、母さんと同じように、残念そうな顔をすると思う。
 
 なのはにまでそんな思いをさせては駄目だ。
 
 もう着ないという選択肢は残されていないのだ。
 
「母さんには……言わなければ……大丈夫だよね」
 
 誰に聞くわけでもなく、自分に問いかける。
 
 大丈夫。母さんには、ばれない。ばれない、はず。
 
 暗示をかけているうちに、逆にどんどん不安になっていく。
 
「うぅ……」
 
「フェイトちゃ〜ん。お着替え終わった〜?」
 
「はぅ! ま、まだ、だよ。もうすぐ着替え、終わるよ……ぁ」
 
 不安が増した所で不意になのはの一言。
 
 思わず自ら墓穴を掘ってしまった。
 
 着替え始めてすらいないのにもうすぐ終わると言ってしまったのは大がつく失敗だ。
 
 こうなったら着るしかない。
 
 なのはの悲しむ顔は見たくない。
 
 リンディの悲しむ顔が一瞬頭によぎったが、着替えないわけにもいかずに着替えを始めた。
 
 着替え始めてしまえば抵抗が無い、わけではなく。
 
 ヅキン、ズキンと心の痛みが増してくるだけだった。
 
 
 着替え終わったと同時に、シャッと音が鳴る。
 
「!」
 
 振り返ると、“店員”がカーテンを開かせていた。
 
「あれ、まだだった?」
 
「い、いえ。ちょうど、でした」
 
「ど、どうかな……似合って、るのかな」
 
「――うん。すっごく似合ってるよっ! びっくりだよフェイトちゃん!」
 
 慌てて服を着たために鏡で自分の姿を確認する暇が無かったので、今の自分がどのような容姿しているのかわからないのだ。
 
 なのはの反応と態度を見る限りでは、そこまで似合っていないわけではないようだ。
 
「そう、なの? よくわからないよ」
 
「ほら。鏡で見てみなよ! とっても可愛いよ、フェイトちゃん」
 
 振り返り、鏡を見ると、黄色のワンピースを着ている自分が映っていた。
 
 よく分からないが、悪い感じはしなかった。
 
「フェイトちゃん。一回くるって回ってみて」
 
「え? こ、こう?」
 
 言われるままに回ると、ふわっとひらひらのワンピースが舞い踊る。
 
「わぁ……やっぱり可愛い。似合ってるよフェイトちゃん」
 
「そ、そう?」
 
 もう一度自分が着ている服を見るために、鏡に体を向ける。
 
 その時、フェイトは鏡の向こうに映るなのはと店員以外の人物に気がついた。
| 神八 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふぁっしょんしょー 後編?
  
「か、母さん!」
 
 振り返り、声を上げたのは目を合わせてしまったからか、それとも。
 
「ふぇ? 本当だ。リンディさん、こんにちは」
 
 なのはは少し驚いたぐらいのリアクションで後ろにいるリンディに挨拶をする。
 
 フェイトの張り上げた声となのはの挨拶に答えるために、リンディはニコニコしながら近寄る。
 
「あらあら。こんにちはなのはさん」
 
「――!」
 
 突然のアクシデント。想定の範囲外。全く言葉が出ない。なんと言えば良いんだろう。
 
「あら。フェイトさん」
 
 ニコニコしながらフェイトの姿を見つめるリンディ。
 
「――! はひ!」
 
 何を言われるんだろう。やっぱり――。
 
「そういうのがフェイトさん好みなのね。とっても似合っているわ」
 
 フェイトは最悪の一言を覚悟していたわけだが、それとは裏腹の、見当違いの言葉がやってきた。

「え? ぁ、その。ありがとう、ございます」
 
 もっと別の――もっと寂しい事を言われると思ったのだが、そうではなかった。
 
「あの、その――」 

 私が選んだわけでなければ、私の好みの服というわけでもない。
 
 単になのはが選んだ服を着ただけ――とは言えなく。
 
「なに? フェイトさん」
 
 それ以前に言わなければならないことがある。
 
 母さんは気にしていないのかもしれないけど、それでも私には言わなければならないことがある。
 
 
「――――……ご、ごめん、なさい」
 
 振り絞った声で言ったのは謝罪の言葉。
 
 リンディは自分が何故謝られているのか理解できず、なのはは少し前のおしゃべりを思い出した。
 
「? どうして謝るの? フェイトさん。何か悪いことでもしたのかしら?」
 
 リンディは予想できる範囲内で、子供のやりそうな悪事もとい悪戯を頭の中で考えて、フェイトに問う。
 
 この子がそんな事をするわけがない、とは思うが、もしも何かやってしまったのであれば、叱らなければならない。一人の親として。
 
 なのははフェイトがどんな気持ちでこの店に来たのか、そして今どんな気持ちでそこに対峙している親に謝罪したのかを考えて、自分のしたことは軽率過ぎたのではないか、という気持ちでいっぱいだった。
 
「母さんの、誘いを、断って、なのはと、一緒に、お洋服を、買いに、来たこと――です」
 
 今にも泣きそうな震える声で、俯きながら自分の問いに返事をする娘を見てリンディは考える。
 
(私の、誘い? 断って? 私は何か言ったのかしら)
 
「フェイトさん? 話の内容が読めないんだけど、それは、私に謝ることなのかしら?」
 
 覚えが無いことで謝られても、こちらとしてはどうしようもない事で。
 
「リンディさん」
 
 唯一事情を理解しているであろう、なのはが思念通話ではなく直接話しかけた。
 
「その、フェイトちゃんは、以前リンディさんに一緒にお洋服を買いに行かない? って聞かれてそれを断って――それで」
 
 なのはも泣きそうな弱々しい声で自分に伝える。
 
「あらあら」
 
 なるほど。そういうことかと心中で合図地を打つと俯く愛娘と娘の親友に近づく。
 
「なのはさんとお買い物に来たことが悪いことだとは、母さん、全く思ってないわ。むしろ良い事だと思うわ」
 
「……でも、母さんとは行かないで、なのはと……私、母さんになんて、謝ったらいいのか、わからない……」
 
 子供には子供なりの考え方があるらしい。その中でいじらしい考えを持つ子が我が子で本当に良かったと思うリンディはフェイトの頭を撫でた。
 
「フェイトさんはそれを知って私がどう思うと思ったの?」
 
「それは……それはきっと、悲しむ……って」
 
「あらあら。フェイトさんは私が誘いを断られたぐらいでへこんじゃう駄目な親だと思っていたの?」
 
 見方を変えればそういう考えも出来るわけで、リンディは意地悪口調でそういって続ける。
 
「大丈夫。そりゃあ少しは残念と思うけれど、それでもそう思ってくれているだけで母さんは十分よ。なのはさんも、気にしないでね」
 
 泣き顔でコクリと頷くフェイトとなのはを見て、リンディは、クロノもコレぐらい私のことを思ってくれているのかしらね? と、今現在エイミィの買い物に付き合わされている息子のことを思い出した。
 
 
「あの〜……」
 
 入り込めない空気の壁に阻まれ続けていた店員が自重しながら話しに割って入った。
 
「はい?」
 
「そちらのお洋服……お求めになられるのでしょうか?」
 
 ずっと試着したままの洋服は少し涙で濡れていた。
 
「ぁ……どうしよう」
 
 汚してしまった。そう思ったフェイトは買わなければと思うのだが、同時にお金を持っていないことにも気がついた。お金さえあれば、なのはが選んでくれたこの服を買うのに――と、悔しそうに唇を噛む。
 
「そういえばフェイトちゃん。お金持ってないって叫んでたね」
 
「うん、叫ん――えぇ?! 私叫んでた?!」
 
「よく覚えてないけど、ココに来る途中でそういう風に叫んでいた気がするよ」
 
「フェイトさん。街中で騒ぐのはちょっといただけないわ」
 
 まさかココで叱りの言葉が来るとは思ってもいなかったフェイト。
 
「ご、ごめんなさい……。どうしよう……どうしよう」
 
 焦れば焦るほど考えがまとまらない。
 
「――なら、私が買うわね」
 
「か、母さんが? いいんですか?」
 
「良いも何も、娘の服を買うのに何か問題があるのかしら? フェイトさん、なのはさん」
 
「私はないと思います」
 
 なぜか自分にまで答えを求められたなのはは戸惑うこと無く即答した。フェイトの為に。
 
「ぁ、ぅ……私も、無い、です」
 
「うふふ、これをくださいな。おいくら?」
 
「はい! ありがとうございます。そちらは――」
 
 
 店を出ると、リンディは買った服をフェイトに手渡した。
 
「はい。フェイトさん」
 
「ありがとう、ございます。母さん」
 
「それじゃあ私はこれからお仕事に行くから」
 
 そう言って足を自宅に向けるリンディをフェイトが回り込んで、止めた。
 
「あ、あの! 母さん」
 
 もじもじしながら娘が何を言おうとしているのか、リンディは予想もつかず。
 
「何かしら? フェイトさん」
 
「こ、今度……一緒にお洋服を、か、買いに、行ってくれませんか?」
 
「! あらあら。喜んで」
 
 その言葉を聞き、フェイトは溢れんばかりの笑顔になる。
 
「あ、ありがとうございます!」
 
 最初から、こういえばよかったのだ、と、心中で思うフェイトはあまりの嬉しさからリンディに抱きついていた。
 
「あらあら。それじゃあ二人とも仕事が無い日に、買いに行きましょうね。フェイトさん」
 
「は、はい!」
 
「なのはさんもですよ」
 
「ふぇ? は、はい!」
 
「それじゃあ、失礼するわね。二人とも。あんまり遅くまで遊んでいたら駄目ですよ」
 
「ぅ、は、はい。失礼します」
 
 リンディは今度こそ自宅に向かって帰っていった。
 
「ど、どうしようか、なのは」
 
 洋服の入った袋を胸に押し当てながら、これからなのはにどうするかを聞いてみる。
 
「う〜ん。どうしよう」
 
 実際、一日をゲームで過ごす予定だった二人。
 
 こんな商店街のど真ん中にいる予定は最初から無い。
 
 どうしようもなくなったなのははポンと手を叩き、フェイトにこう言った。
 
「アリサちゃん家に行こう!」
 
「え? あ、うん。ちょ、ちょっと待って。なのは! 走らないでも大丈夫だよ!」
 
 
 ギュッと、袋を胸に抱き締めて、フェイトはなのはを追うために走り出した。
 
 
 ふぁっしょんしょー 終
| 神八 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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